一人でも、家族でも楽しめる。リノベでつながる三鷹ライフ。

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リノベマンションで、シングルライフを謳歌。

デザイン性の高い輸入家電を扱う会社に勤めるTさんは、39歳のシングル。
以前はインテリア関係の仕事をしており、昔から家具や建築が好きだったという。
過去に新築マンションを購入した経験もあるが、リノベーションをやってみたいという思いを諦めきれず、三鷹にある中古マンションを選び、
念願だったリノベーションを三鷹で実現した。
キッチンや床の素材などに、とことんこだわったその住まいは、ブルックリンスタイルを彷彿とさせる。
武骨でスタイリッシュ。都会的な男性の一人暮らしの憧れを体現したような空間だ。
趣味の自転車、友人たちを招くホームパーティー、隣人たちとの付き合いなどを楽しむ日常。
新しい住まいを手に入れたことで、視野が広がったというTさんに、充実の三鷹リノベライフについてお聞きした。

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三鷹駅付近から井の頭公園へ、玉川上水沿いに道が続く

趣味の自転車で、都心へも郊外もアクセス良好。

中央線沿線で住まいを探していたが、三鷹に住むことになったのは、物件との出会いがもたらした偶然だったという。

「周辺に緑が多くて、落ち着いた雰囲気だなという印象でした。都心からのアクセスも良く、通勤にも便利なのに、井の頭公園が近く、自然を身近に感じることができる。一人暮らしでも楽しいけれど、将来的に家族をもってからも住みやすそうな街だと感じています」

この街に引っ越してから1年半くらい。近所にあるカフェや、隣町の吉祥寺でご飯を食べたり買い物をしたりといった、都会的な暮らしを満喫するとともに、趣味の自転車も楽しんでいる。

「街乗り用のミニベロとロードバイクを乗り分けています。自転車だとどこにでも行きやすく、都心や神代植物公園など近場のスポットに行くことも多いのですが、三鷹からだと奥多摩のほうへもアクセスしやすく、自転車で遠出する起点としてちょうどいいんです。自転車を楽しむには、都心へも郊外へも近い、絶妙の場所だと感じています」

気心の知れた仲間が集まり、ゆっくりと過ごす場所。

約54㎡のTさんの住まいは、潔いワンルーム空間。中央にブリックタイルで囲まれたオープンキッチンが鎮座し、周囲にはカウンターが設けられている。ヘリンボーンの床が続く空間は、家というよりバーに近い雰囲気だ。そのイメージ通り、ことあるごとに友人たちが集まる場所にもなっているという。

「もともと料理が好きだったし、家に人を呼びたかったので、キッチンは広くしたいと思っていました。多いときには15人くらい集まって、数人でキッチンに立って料理することもあります。友達から冗談で、土日だけでもバーとして営業してほしいと言われることも(笑)。みんな喜んで来てくれているみたいです」

中央線が通る三鷹駅から徒歩圏内にあるこの住まいは、他の街からやってくる友人たちにとっても、来やすい場所なのだという。駅から商店街をまっすぐ歩いて十数分。賑やかすぎず、落ち着いた雰囲気の環境は、週末に気心の知れた仲間が集まり、ゆっくりと時間を過ごすためにも、ちょうど良いさじ加減のエリアなのかもしれない。

リビタ主催見学会の様子(Tさん宅)

リノベーションを通して出会う、良き隣人たちとの付き合い。

Tさんには、ここに住み始めてから、新しく出来た友人たちもいる。Tさんと同じように、リビタを通して、三鷹でリノベーションをした隣人たちだ。

「同じ時期に入居した人たちとは、お互いに家に招いたり招かれたりして、食事会をしたこともあります。さらに、リビタ主催の見学会でこの家を見て、入居を決めた人もいて、仲間がどんどん増えていく感じですね。街で偶然会ったりすることもあるんですよ。知人が近くにたくさんいることは、刺激があって面白いし、なにより安心感があります」

住むことにこだわりをもち、暮らしに合わせて空間をつくるリノベーションを体験した隣人たちが集まると、間取りや家やインテリアのことなどで盛り上がり、話は尽きない。さらに年齢層も近く、共感できることも多い。お互いに三鷹の街を語り合い、見つけた店の情報を交換する。リノベーションで出会った人たちとの付き合いは、Tさんの三鷹での暮らしに、なくてはならないものとなっている。

DIYで壁に付けた棚。ライフスタイルの変化にあわせて、どんどんアレンジしていく

ライフスタイルの変化に合わせ、将来もフレキシブルに。

都心へも、自然が豊かな郊外へもアクセスが便利な三鷹でのシングルライフを楽しんでいるTさんだが、近々ご結婚の予定があり、この家で二人暮らしを始めるつもりだ。
「DIYが好きで、入居後も余ったフローリング材でテーブルをつくったり、壁に棚を付けたりしているのですが、近々二人で暮らすことになるので、また少しずつ手を入れてアレンジしていこうと思っています。ひとまずはベッドスペースを、布などで軽く仕切ることを思案中です」

将来的にお子さまが生まれ、さらに家族が増えたときも、10年くらいはここに住み続けたいとTさんは考えているそうだ。
「手狭に感じてきたら一時的に賃貸に出そうかなと思っています。三鷹徒歩圏内の物件なら賃貸のニーズも少なくないでしょうから、将来的な計画も立てやすいですね」

家族構成やライフスタイルなどの変化に合わせ、DIYで空間に自由自在に手を入れたり、住み替えを検討したりすることができる住まい。三鷹というポテンシャルを秘めたエリアのリノベマンションは、そんな暮らし方を軽やかに叶えてくれるのだ。

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